食品加工事業

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淡路島をはじめ、国内、海外から産直の魚介類・肉類を
独自レシピを開発し加工しております。

食とは人のふれあいの場を演出したり、生活を豊かに彩るものといえます。またそれに加えて、より安全で高品質な食品が求められています。

沖物産では安全安心を何よりも重視し、信頼性の向上に取り組んでおります。
2001年3月にHACCP対応の食品加工場を新設し、その後もお客様のニーズに合わせた設備の増設、更新、社員教育に努め、2005年9月にはオリジナルブランド佃煮“かねえんのわかめ煮”※が水産加工施設において兵庫県で第1号となる食品衛生管理プログラムの認定商品となりました。

わかめ煮の他にも淡路ダコ、くぎ煮を代表とするオリジナル淡路産品の開発加工に日夜努めております。
かねえんのわかめ煮※登録商標(商標登録第4810439号)

商品コンセプトは「安全・安心・おいしい」
多くのお客様と共同開発を進めながら、
市場競争力のある魅力的な商品作りに取り組んでいきます。

沖物産の食品加工製造は、技術と設備を活かしたオーダーメイド加工も実施しております。

品質向上、コストの削減、技術や設備機能がある当社で作ることのメリットを活かし、高品質で安価に、安定した商品を。国内外の食材を企業様のニーズに合うよう加工製造しているのがこの事業の大きな特徴です。
今後も研究開発と技術躍進を目指し、市場ニーズの変化に柔軟に対応していきます。

食品加工事業の取扱品目

取扱品目  
量販店向け商品 わかめ煮(わかめ茎佃煮)、いかなごくぎ煮、生姜入りぶっかけひじき、山椒ちりめん黄金煮、ぶっかけ梅ひじき、
鳴門みどり(塩蔵わかめ)、沖のしそわかめ、など
ギフト、産直品 沖の風恵(おきのふうけい)※ご家庭用、贈答品
業務用加工品 淡路ダコの唐揚げ、カットダコ、たこ飯の素、タコの旨煮、他たこ製品、
オイルサーディン、鯛、えび等、淡路島及び国内外水産品各種加工品、
淡路牛ハンバーグ、メンチカツ、豚の角煮、鶏加工品等肉類加工品各種

これまでの
オーダーメイド品
(一例)

鶏肉のチーズロール、トマトソース、ローストビーフ、豚の角煮、若鶏のコンフィ、オリジナルカレー、デミグラスソース、スジコン、洋食系食品、など多数

食品加工場のご案内

■肉加工

牛・豚・鶏等の畜肉をスライス・カット・ミンチ等の成形を行う加工室です
(種類別に作業テーブルを変えて加工)

水産品下処理・加工室

水産品の下処理や、洗浄等の作業を行う加工室です

 パッキング包装室

わかめ煮、ひじき等煮物、佃煮類のパッキングを行う加工室です

 

真空冷却

細菌が繁殖しやすい50℃~30℃の危険温度帯を短時間で通過させ冷ますことで、菌の抑制を図り、安全に仕上げることができる装置を導入しています

 

HACCP対応 食品加工場

2001年3月 衛生管理レベル向上のため大阪湾工場の隣接地に食品加工場を建設いたしました。 食品を取り扱う企業にとって、衛生管理は当然の責任です。消費者の衛生面に対する意識がますます高まり、この時代の要請に応えるべく近代的な発想と設備を兼ね備えた食品加工場を新設しました。また一方では、おいしいものを求める消費者ニーズがあります。こうした「安心・安全で安くておいしい」商品をコンセプトに、お客様との共同開発を進めながら、市場競争力のある、魅力的な商品づくりに取り組んでいます。 今後目指す方向は「メーカー機能を持った問屋」です。地域性を生かした“淡路島発”の商品を提案してまいります。

HACCPとは

Hazard Analysis:危害分析、 Critical Control Points:重要管理点のそれぞれの頭文字をとった略称で、ハサップと読みます。このシステムは、アメリカ宇宙計画向けの食品製造のために考案された衛生管理手法で、「原材料の生産」→「製造・加工」→「保存」→「流通」→「出荷」→「消費」までの危害因子を分析し、重要管理点と管理方法を決めて管理・記録し、安全性を確保する手法です。それは、危害が発生した後に対応するためのものではなく、危害の発生を予防するものであり、危害を未然に防ぐ有用な道具とも言えます。食品の安全性を侵す可能性のある危害を最小限にするための1つの自主管理システムです。